PAA Home Page   ラボ自動化  
21 CFR Part 11  
  音響処理  
     
 
In English
システム統合
     
ロボットシステム統合
  システム統合とは複数の機器をまとめて、サンプルプロセス、サンプル追跡、データの取り扱いなどを結合することです
   
PAAができること
ELISA system, unipoint Mitsubishi   ラボ自動化システムにおいてはすでに8年の実績があります。経費削減のための小規模なものから、3つのピペットワークステーションと4つのロボットとの統合ような大規模なものまで、実績は豊富にあります。
   
専門
Cell handling system, tracked Mitsubishi  

コンサルタント
私どもは専門的コンサルタントサービスも行っております。自動化プロジェクトがあるが、どのように進めてよいかわからない、どの程度予算がかかるのか。このような場合にはコンサルタントページをご覧ください。

プロジェクト業務
私どもはプロフェッショナルシステム統合サービスも行います。お客様の希望どおりの統合をいたします。

インディペンデントサービス
通常の製造業者とは違い、私どもの製品かどうかに関わらず、お客様がお持ちのどの製品であっても統合いたします。

データハンドリング
通常の製造業者と違い、お客様のとの煩雑な連絡なしにシステムやデータ処理機能を提供します。

データベース
通常の製造業者と違い、お客様のお持ちのデータベースやLIMSシステムを連携可能です。

   
プロセス
 

簡単な書類プロセスに従っていただくことで、お客さまの要望に確実にお答えします。

何をしたいのか?
URSという書類で、お客様に書いていただく物です。(初めての場合には私どもが指導いたします。)この書類の中には、お客様がシステムで行いたいこと、たとえばサンプル準備、取り入れたい分析方法、もしあれば基本手順の書き出し、その他何をどのように行われたいのか必要な情報を書き出してもらいます。

どのように統合を行うか?
FDSという書類には、お客様のプロジェクトで私どもが使う予定の装置や測定方法を述べています。またレポートを作るまでに必要な、データ、データ出力、データ処理までを述べています。これは簡単なフラットデータファイルやデータベースとの結合にもなります。データハンドリングの詳しい内容についてはこちらをご覧ください。

どのように統合が的確であるか確認できるか?
一旦システムが構築されると、それがお客様の要求に適しているのかを判断すするためにプロジェクトの初期段階で、一緒にFATを作成します。のてすとを行い、お客様の手元に届くまでに行う、キーテストについて述べてあります。これらのテストをぜひ確認ください。原則的に常にキーテストを行います。

どのように動作確認ができるか?
SAT書類にどのようにシステムが動くか述べてあります。必要があれば、実際のサンプルでテストも可能です。

   
まとめ
 

URS ドキュメント
どういうことを行いたいか早めにお伝えくださいますと、初期にお届けします。

FDS ドキュメント
私どもの計画を伝えることで、お客様の希望とのギャップがないかを確認します。

FAT ドキュメント
テストを先に行うことで、ラボでのインストールがすぐに可能になります。

SAT ドキュメント
依頼が完了した時点でプロジェクトが完了です。

   
問い合わせ
   

商品に関するお問い合わせ、ご質問などございましたら、お気軽に下記までご連絡ください。
株式会社バイオスピード
住所:〒113-0033東京都文京区本郷3-6-9大澤ビル4F
電話/FAX:03-5840-9491 FAX03-5840-9498
Email:info@biospeed.com

 
Copyright 2004-2008 paa | XHTML | CSS
All manufacturers' trademarks are gratefully acknowledged. paa is the trademark of Process Analysis & Automation Ltd.